大郷粕川を元気にする協議会

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 令和元年10月13日に我が大郷町の真ん中を西から東へ流れる吉田川の左岸堤防が台風19号のもたらした大雨により決壊し、関係集落では居住地の浸水被害、生業の農業関連施設が大打撃を被りました。被災集落では転出希望者も出てしまう有様で、コロナ禍はさらに拍車をかけて、これまでのコミュニテイの破壊が加速しているようです。
 こうした中、以前から検討してきた前川地区の水田の再整備計画を契機として、この地域の将来はどのような方向を目指すべきか地域住民が自ら考えていこうと発足したのが「大郷粕川を元気にする協議会」です。
 幸いにも、農林水産省の農山漁村振興交付金(地域活性化対策・活動計画策定事業)の助成をいただき東北農政局のご指導を受けながら令和4年度からスタートしたところです。
 大郷町は農業の町です。宮城県の中央に位置し、仙台市にも車で30分という交通の利便性の高い町です。吉田川の左岸・右岸に展開する大水田地帯でこれからも農業を柱にすえて『コミュニテイの再生と持続的で豊かな生活が実現できる地域づくり』を目標として県、大郷町、関係団体のご協力をいただきながら種々の実証活動を展開してまいりますので、協議会の仲間たち並びにこのホームページをご覧いただいております皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

令和4年11月吉日